さまざまな原因によってしみはできます。夏は海水浴、冬は雪焼けなど強烈な紫外線を浴びています。すると、1mmから2mmほどの花びらや星のような形をしたしみができることがあります。このしみを「日焼けじみ」といい「光線性花弁状色素斑」というしみです。しみができる部分は、肩や腕、背中、胸などですが、薄くなり消えてしまうこともあります。このしみの対処法としては、メラニンが作られないように抑制することが大切です。そのためには、果物などでビタミンCをたくさん摂るようにします。すると、日が経つにつれてしみは薄くなります。また、30歳以降に頬やこめかみにできるしみは「日焼け記憶じみ」といい「老人性色素斑」というしみです。若いころに日焼けをしても何も対処をしなかったことによってできるしみで薄茶色から黒色へと色が濃く変わってくるしみです。初期症状の場合でれば、美白剤でも改善ができます。しかし、美白剤では効果が見られない場合などは皮膚科や美容皮膚科にて相談することをおすすめします。