さまざまな原因によってしみはできます。子供のころから思春期にかけて全身にできる青いしみがあります。このしみは、日本人に多く見られる症状です。これを「青じみ」といい、「太田母斑」というしみです。この青じみ「太田母斑」が目のまわりにできたりすると、くまと勘違いすることもあります。この「太田母斑」というしみは、皮膚科や美容皮膚科にてレーザーによる治療を受けることができます。保険適応可能な治療法です。また、「赤じみ」いうしみにはいろいろなものがあります。「赤ら顔」「酒さ」「毛細血管拡張」などです。このしみの場合は、医師から処方される薬によって治療します。レーザーによる治療も受けることができます。しかし、保険適用外の治療の場合もあるので、まずは皮膚科や美容皮膚科にて相談することをおすすめします。そして赤じみとにきびが関係していることもあります。ですから、日ごろからスキンケアをしっかりとすることが大切です。